森の小路でふくろうめぐり

コミミズク(フクロウ目/フクロウ科)
“頭の上にチョンとついている羽角(うかく)のことです。この羽角が小さな耳に見えるので、コミミズク(小耳木菟)と呼ばれるようになりました。”
8番のふくろうは、森の里住民はあまり歩くことのない区画、富士通研究所の入口近くにあります。
このコミミズクさん、研究所を案内するかのようなポーズがかわいいです。
土台に小石が置いてあるのはお供え物ということなのでしょうか・・?謎です。
地元民のウラ情報この付近は松蔭大学の学生さんや、この付近の会社員しかほとんど利用しないので、住宅地とはまた違った静けさがあります。
せっかく案内してくれている姿があまり住民に見られていないことがちょっと勿体無い気がします。
9番のふくろうまでは約3分!