森の小路でふくろうめぐり

シマフクロウ(フクロウ目/フクロウ科)
“日本にいるフクロウの中で一番大きく北海道の原生林に住んでいます。アイヌ語で『コタンクルカムイ(林を守る神)』と呼ばれています。シマフクロウは人間の子供とくらべると何才くらいの子供の大きさになるでしょう。”
2番のふくろうは、森の里小学校の横にある道沿いにあります。
この道は階段で上がっていくようになっているのですが、春は桜が満開で入学シーズンは桜の花びらの絨毯ができます。
地元民のウラ情報写真の奥にあるのが小学校です。
小学生の頃、このふくろうの近くで写生したことを覚えています。
今回久しぶりに行ってみたら、「ちかんに注意!」という看板が真横に立っていて、もう少し景観を考えてくれればいいのに・・・とちょっと物悲しい気持ちになりました。
3番のふくろうまでは約3分半!